 みにくいあひるの子
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兄弟から「みにくいあひるの子」といじめられ、家出をしたあひるの子。やがて春になり、成長したあひるの子は、池の水にうつった自分の姿を見てびっくり!美しい白鳥になっていたのです。 |
 ちひろ美術館(10)
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「おやゆび姫」「マッチ売りの少女」…ちひろが何度もくり返し描いたアンデルセンなど、物語のイメージが広がる美しい名作の数々を収録しています。 |
 アンデルセン童話集
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ほくち箱/大クラウスと小クラウス/おやゆび姫/旅の道連れ/皇帝の新しい服/幸福の長靴/丈夫なすずの兵隊/父さんのすることに間違いなし/コウノトリ/みにくいアヒルの子/ひつじ飼いの娘と煙突そうじ人/モミの木/豚飼い王子/雪の女王―七つの話からできている物語/夜なきうぐいす/マッチ売りの少女/妖精の丘/古い家/蝶/人魚姫/ワイルド・スワン/沼の王の娘/パラダイスの園/絵のない絵本 |
 おやゆび姫
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むかし、ある女の人が、魔法使いのおばあさんからもらった大麦の粒から咲いたチューリップの花にキスをすると、開いたつぼみからは親指くらいの女の子が…。デンマーク語からの翻訳。 |
 アンデルセンのお話で学ぶ英語
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ストーリーを知ってるから読める、わかる!みにくいアヒルの子、人魚姫、はだかの王様、おやゆび姫、赤い靴、すずの兵隊、マッチ売りの少女…懐かしい童話で英語のやり直し。 |
 絵のない絵本改版
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夜空の月が運んでくれた幻想と癒しの物語\
演劇俳優を夢見て志破れたアンデルセンの、青春期の孤独な生活と思索から生まれた美しい童話。月が世界を旅する間に見た三十三夜の物語は、清涼な描写の中に人間の悲しみや小さな歓び、時には希望を垣間見させ、深い感動を呼ぶ。
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 にんぎょひめ
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「わたし、にんげんになりたい。うみの上のせかいで王子さまとくらしたいの。」「おお、とんでもない。そんなことをかんがえてはだめよ。」小さなにんぎょひめのねがいをきいて、おばあさまはこたえました。「にんぎょは、三百年も生きるけれど、にんげんのいのちはずっとみじかいのだよ。」 |
 おやゆびひめ
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花の中から生まれたおやゆびひめ。さまざまな苦しみをこえ、最後には妖精の王様と結ばれます。アンデルセンの名作が西巻茅子の絵と斉藤洋の文で新たな魅力あふれる絵本になりました。 |
 はだかのおうさま
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王さまは、おしゃれが大好きです。1日に10回も着がえをします。「うん、今日のさんぽは、この服に決めたぞ」 そこへ世界一の洋服屋がやってきました-。 |
 マッチ売りの少女
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マッチはいかがですか? 女の子が人々に呼びかけていました…。人々はいつも自分のことで忙しく、他人のことにかまっていられません。そしてあとで、自分の胸が痛むのです。今もなお生きたお話、アンデルセンの名作。 |
 雪の女王
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雪の女王にさらわれた仲よしのカイを追って、ゲルダは山ぞくにとらわれ、雪あらしとたたかい、ついに女王の氷の城にたどりつく―。アンデルセン童話の集大成といわれる名作の完訳版。小学上級から。 |