 知床に生きる
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知床のことはこの男に聴け!オホーツクの海に四十余年、大船頭・大瀬初三郎はその目で見たことだけを真直ぐに語る。サケやマスについて、ヒグマやシカについて、木や草について、潮や風について、さらには流氷について…。いずれの言葉も深い。著書は二十年の歳月をかけて繰り返しこの北の地を訪れ、彼の話に耳を傾けてきた。その体験を手がかりに、世界自然遺産に登録された知床の自然を考える。 |
 北の考古学散歩
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遺跡をたずねて古代を探る。北海道の名だたる遺跡、最近の注目される発掘成果を、サハリン、カムチャツカまで足をのばして解説する、ロマンあふれる知的散策。 |
 知床から
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ふんだんな海の幸食べ放題、温泉につかって眺めるオホーツクの夕日、オーロラファンタジー、流氷ウォーク、番屋祭…。豊かな自然と地域みんなでもてなす心が最果ての地を大きく変えた。 |
 オホーツクの考古学
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オホーツク海をめぐる地域に展開したいくつかの古代文化の様相をめぐって、著者自らの調査の結果をふまえ、また日露の研究者の幾多の文献を渉猟し、研究に新たな展望を開く。前著『北方狩猟民の考古学』につづく、関係者必見の書。 |
 オホーツク紀行−丘と海の四季
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網走平野に広がるジャガイモ、ビート、麦などの畑作風景を中心に、オホーツクの丘と海の景観美を追うフォトエッセー。豊かな自然、人々の暮らしの四季それぞれの表情を、写真家の著者が撮りためた500枚以上に上る作品で紹介する。巻末には同地での畑作農業、オホーツク海についての解説文も収録している。 |
 オホーツク街道―街道をゆく
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流氷の流れ着く北海道・オホーツク海沿岸で発見された多くの遺跡。この土地でどんな暮らしが営まれていたのか。彼らはどこからやってきたのか。海・山・川に恵まれた豊かな北の狩猟生活に思いを馳せ、“韃靼大陸”へ繋がる道を探る。歴史全体への深い洞察に、独自の考古学的視点を重ねた異色の一冊。 |
 北辺の海の民・モヨロ貝塚
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北海道オホーツク沿岸の五世紀、北の大陸からやって来たオホーツク文化人が独自の文化を花開かせていた。その後、九世紀にこつ然と消えたこの北辺の海の民の暮らしを、その中心的な遺跡「モヨロ貝塚」から明らかにし、古代のオホーツク海をめぐる文化交流を描く。
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 クマ祭りの起源
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ユーラシア北部および北米諸民族の間に広く認められるクマ祭りとよばれる動物儀礼の起源を考古学資料から解明。オホーツク文化、擦文文化、さらにアイヌ文化の儀礼の流れを読み解く。 |